協会の使命と目的

特定非営利活動法人 日本外断熱協会(JAEI)は2003年に設立され以来、「日本に居住するすべての人が、省資源かつ省エネルギーで暮らし、安らぎに満ちた日々を健康的に送ることができるよう貢献すること。」「地球環境と住居環境を守ることに資する、外断熱工法による住宅・ビル・公共施設等の建設・修繕活動を広く普及させ、ゆく先にある社会全体の利益と、人々の福祉の増進を追求すること。」を定款に定め、活動しております。

具体的には、

  1. 会員の外断熱工法における知識・経験・技能を活かし、協会内での人財教育・協会外への普及活動及び外断熱工法による住宅・ビル・公共施設等の建設を支援する事業
  2. 外断熱工法による建設物の品質「維持」「管理」「確保」のため認証基準を設定、基準を満たした会員への資格付与と認証の発行事業
  3. 現存建築物が健康に対し、どの程度の影響を及ぼすか、実態現場を調査、結果から対策考案および研究を実施する事業
  4. 国内外の建築に関するすべての調査活動ならびに、大学・研究機関と連携した学術的・科学的な案件の開発と研究活動
  5. 会員へ会報を発行し活動記録や運営方針を報告、ホームページや出版物および映像による情報の共有と提供
  6. 環境の保全に繋がる外断熱技術の発信・紹介と普及活動事業
  7. その他、建物を快適化・省エネルギー化・高耐久化し、運営側のコスト削減に資する調査研究・運営支援・教育環境と情報の提供
  8. 会員または建物運営側への役務の提案相談・提供、使用する物品の斡旋と販売等の事業

となります。

上記8項目の事業活動やイベントを通じ、外断熱工法の普及促進に寄与して参ります。